


現在は石川県立金沢桜丘高校の三桜会館として玄関部分のみが保存されている。三中開校当初の遺構だったが新校舎建造の際に大部分を解体。卒業生らの強い要望により、校舎の一部に無理やり玄関部分を移築する形で残された。
垂直性を強調し、縦長のガラス戸が整然と並ぶ。明治と昭和の合間にある、華やかさとモダンの両方の色を持った軽やかな木造校舎は大正期特有の美しさがある。
これまで訪れ、撮影した近代建築の記録です。理想のUIを求めて作りました。記事の訂正追記等は気軽にコメントしてください。メニューから様々な条件で検索することも可能です。