No.00301
旧石川県第二中学校本館

急勾配で色違いの尖塔を左右におき、中央には大きな三角屋根を置いたことから「三尖塔校舎」と呼ばれていた。飾りとして三角屋根を親の仇の如く配置し、小庇は二重になっており、妻飾りや玄関ポーチには透かし彫りが施されている。木造の軽妙かつ華やかな意匠の塊であり、独創性に富んでいる。

関連情報

用途: 中学校, 学校
文化財: 国重文
時代区分: 明治
現存有無: 現存
竣工年: 1899

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