

男爵横山隆平の弟、隆興が迎賓館兼別荘として建てた近代和風建築と庭園。江戸時代は加賀八家、維新後は鉱山業で財を成した横山家の青天井予算で造営されており、庭園は七代目小川治兵衛によるものである。(ちなみに内装は前田家特有のラピスラズリ顔料をふんだんに用いた群青の壁が使われている。成巽閣が始まりとされており、他には熱海の起雲閣で見られる。)
現在はウェディング施設や高級料亭になっており見学はややハードルが高い。
これまで訪れ、撮影した近代建築の記録です。理想のUIを求めて作りました。記事の訂正追記等は気軽にコメントしてください。メニューから様々な条件で検索することも可能です。