時代区分: 不明
No.00250沖彌一郎商店

創業嘉永6年(1853)。建物は大正期あたりに建てられたか後ろを増築していると思われる。金石地区の景観を作る貴重な建物である。
No.00238山崎太可堂薬局

事前の調査リストには無かったもの。モダンな趣が強い看板建築で石積み風の筋彫りが入っている。玉さく旗幕商会の近くにある。
No.00229香林坊の文化住宅

アールのついた洋館部分が見える。
No.00226香林坊らくや

和洋折衷の文化住宅のような外観だが現在は居酒屋。洋館部分が大分セセッション風味で珍しい。
No.00220里見町の洋館

袴腰屋根に2連半円アーチ窓、ハーフティンバー調の外観の洋館。偶然見つけたもので詳細不明。
No.00219シェアハウス油車

移動中に偶然見つけたもので詳細不明。様式的に昭和初期か中期ではないか。
No.00198材木町のN邸

移動中に偶然見つけたもので詳細不明。元は何かの社屋ではないかと思われる。
No.00189カタニ産業

あぶらとり紙などを扱う企業で、沢田医院と隣接している。
No.00187彦山町のK邸

和洋折衷の文化住宅。洋棟のデザインは他に類を見ない独自のものである。また入母屋屋根の玄関口も大変立派。
No.00170青山徳信商店の隣

詳細不明。
No.00161佐渡金山元鉱山長住宅

現在はミニ映画館ガシマシネマとして使われている。古民家のリノベーション物件。 佐渡金山の歴史から家の年代(情報なし)を特定できないか試みたが、佐渡金山は平成元年まで細々と続いていることを知り諦めた。
No.00151大湊地方総監宿舎

大湊の軍港を一望できる水源地公園の近くにある洋風住宅。竣工年不明だが、明治末期に大湊が軍港化したこと、周囲の官舎が大正初期なことからこの建物も大正初期と推定。







