No.00335
番町1丁目のT邸

番町は近くに大きな道路の通る閑静な住宅街である。ここには質の高い洋館が現在でも数棟残されている。 こちらは竣工年不明だが昭和初期だろう。矩形を強調したモダンな外観である。

No.00334
出石町の看板建築群(3件)

cafe antennaやコットン古都夢などの看板が出ている看板建築群。狭い範囲に数件並んでいる。中出石町集会所というモルタルの書き文字もある。どの建物も左官職人による立派なレリーフ、モルタル装飾が見える。

No.00280
小立野2丁目の洋館

下見板張りで、幾何学的な妻飾りをもつ、ハーフティンバーの、出窓つき洋館。 今回の記事を書くにあたって、2023 年10月までに解体されていることが確認された。

No.00161
佐渡金山元鉱山長住宅

現在はミニ映画館ガシマシネマとして使われている。古民家のリノベーション物件。 佐渡金山の歴史から家の年代(情報なし)を特定できないか試みたが、佐渡金山は平成元年まで細々と続いていることを知り諦めた。

No.00151
大湊地方総監宿舎

大湊の軍港を一望できる水源地公園の近くにある洋風住宅。竣工年不明だが、明治末期に大湊が軍港化したこと、周囲の官舎が大正初期なことからこの建物も大正初期と推定。