No.00184英彦町のM邸

右側の明らか戦後増築部分ができる前はどんな姿だったのだろうか。
これまで訪れ、撮影した近代建築の記録です。理想のUIを求めて作りました。記事の訂正追記等は気軽にコメントしてください。メニューから様々な条件で検索することも可能です。

右側の明らか戦後増築部分ができる前はどんな姿だったのだろうか。

角島家住宅店舗及び住宅の名称で国有形文化財に登録されている。モルタルと銅板貼りの背の高い建物。

竣工年は推定。

詳細不明。

全国的にも珍しい文化財化した拘置所。刑務所(監獄)は色々あるが拘置所は珍しい。木造の拘置所(刑務所)という点でも大変貴重な存在である。無人だが公開施設。所定時間なら勝手にどうぞの状態。

パラペットのモルタル文字は右から「大湊旅館」だと思われる。

競走馬を飼育していた老舗牧場。2006年に閉鎖されたものの、戦前〜戦後期に東京ダービーの優勝馬を輩出するなど本州の名門ファームだった。現在は金子ファームという畜産牧場になっている。 この建物は敷地内最古の施設で、茅葺き屋 … 続きを読む

八戸小学校講堂の撮影の際偶然見つけたもの。詳細不明だが大正〜昭和初期の建物と思われる。

パラペットのロンバルディア帯とレリーフの装飾に戦前の看板建築味を感じた建物。でも多分戦後。今調べたら解体されてる事が分かった。

佐瀧本店の奥に見える重厚な洋館。

三戸駅近くにあるセセッションの豪邸。関東大震災直後の建物で、材木集めに苦労したらしい。 設計者は東京の遠藤氏として伝わっている。年代的に遠藤於菟ではないかと思うが、確証は無い。調査中。それにしても凄まじい存在感である。

典型的な看板建築の作例。なぜか中心をやや外した窓の配置が可愛くて素敵である。

窓には手すりがあったが金属供出以来ついていない。

温湯温泉の入口付近にある商店。戸袋のモルタル装飾が立派である。かつてはここに屋号が書かれていたと思われる。

廃業してしまったが建物は残っている。

内湯を持つので客舎ではなく旅館である。現役。温湯温泉の宿は戸袋にモルタルで装飾を施しているケースが多い。

かつては客舎併設だったが今は商店のみの営業である。

現在は青森市中世の館の別館として使われている。どう考えたって昭和初期の鉄筋コンクリート造だが、驚くことに木造モルタルである。

外観内装ともに唯一無二の独創性をもつ実業家藤田謙一の別邸。カフェとして使われている。