No.00082旧弘前市消防団西地区団第4分団消防屯所

背の高い望楼が特徴。派出所と消防屯所が入居する施設だった。
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背の高い望楼が特徴。派出所と消防屯所が入居する施設だった。

軍都弘前に本拠地を置いた第八師団の長官舎。戦後は市長公舎として使われ、現在はスタバとして使われている。市長公舎になった際に建物の2/3は解体されているようだが、恐らく和館部分なのだろう。

詳細不明。戦前な気もするし戦後な気もする。

旧制弘前高校(現弘前大)の外国人宣教師館だった屋敷をカフェとして運用している。当然公開施設。

弘前は第八師団を擁する軍都であった。竣工年は不明だが、これらは官舎と推測される。

詳細不明。モルタルの仕上げを変えてハーフティンバー調の梁を表現している

弘前駅近く。妻面は漆喰壁と見せかけて煉瓦の窓枠のモダンなデザインで、切妻屋根の本棟から横に生える形で洋風のモルタル塗りの事務所棟がついている。

平成9年の復元。 参考 公式サイト

詳しい場所は失念したが、移動中に偶然出会った個人住宅。 西大畑町の洋館。 2番町の辺り。

石油王清水常作の邸宅を北方文化博物館の館長伊藤文吉が大正初期に購入したもの。晩年の會津八一も起居していたという。

みなとぴあの近く。撮影の1年後位に解体され新興住宅地になっていた。

新潟市歴史博物館として建てられた。新潟市役所の2代目庁舎を再現している。近隣はみなとぴあとして整備されている。