No.00330岡山大学医学部医学資料棟

元は岡山医科大学の栄養学棟、附属図書館、サークル棟。正門を挟んで両サイドに位置する大きなスクラッチタイル貼りの建物のうち、東側にある方。これだけ大きな建物なのに情報が出てこない……。 垂直性と水平性を意識させたモダニズム … 続きを読む
これまで訪れ、撮影した近代建築の記録です。理想のUIを求めて作りました。記事の訂正追記等は気軽にコメントしてください。メニューから様々な条件で検索することも可能です。

元は岡山医科大学の栄養学棟、附属図書館、サークル棟。正門を挟んで両サイドに位置する大きなスクラッチタイル貼りの建物のうち、東側にある方。これだけ大きな建物なのに情報が出てこない……。 垂直性と水平性を意識させたモダニズム … 続きを読む

京橋東橋詰にある銀行。銀行建築らしく新古典主義で、オーダーを模した垂直性を意識したデザインが特徴。中国銀行は同様の新古典主義の支店を多く持つが近代建築なのか分からないものが多くて困る。

後ろに見える岡山城西丸西手櫓も国重文。 岡山の近代建築の象徴的存在。岡山城、後楽園の玄関口にあたる城下筋にある木造の洋館。現在は雑居ビルのようになっており、自由に立ち入れる。急勾配で狭い階段に、木の軋みが聞こえ風情満点で … 続きを読む

RC造の書庫。垂直性を強調し、四隅には柱形を飾る。

現在は石川県立金沢桜丘高校の三桜会館として玄関部分のみが保存されている。三中開校当初の遺構だったが新校舎建造の際に大部分を解体。卒業生らの強い要望により、校舎の一部に無理やり玄関部分を移築する形で残された。 垂直性を強調 … 続きを読む

国内で現存最古のRC造県庁舎である。設計は矢橋賢吉(代表作は国会議事堂)であり、全体的にアール・デコ調の独特な装飾でまとめられている。 現在は石川県政記念しいのき迎賓館として部分保存され公開されている。正面からは大正ロマ … 続きを読む

旧弘前無尽社屋。現役の商業ビルとして使われている。

詳細不明。ライト風の庇周りの装飾が特徴。