用途: 住宅
No.00203旧田上家住宅

田上診療所の住宅部分。こちらの方が1年早い。
No.00200旧山田詩朗邸

金沢大医学部の教授を務めた医者の邸宅。長らく廃墟状態であったが、ここ数年で保存のために外観だけは整備された。邸宅としてはかなりの規模。
No.00198材木町のN邸

移動中に偶然見つけたもので詳細不明。元は何かの社屋ではないかと思われる。
No.00197旧桶波家住宅

江戸末期の金沢町家。金沢町家の特徴として、2階に大きい風返しがついている。現在はひがし茶屋休憩館として公開されている。
No.00196K邸

ひがし茶屋街の裏通りにある。和洋折衷の造りで玄関棟だけ郵便局のような洋風下見板張りにしている。
No.00195S邸

ひがし茶屋街から天神橋にかけての道中にある。モルタル壁の洋風住宅。
No.00182旧松田診療所

往来の激しい国道159号線から丸見えという好立地にありながら、何故か朽ち果てた状態で時を刻む明らかに明治期の洋館。元は病院。存在感が凄い。
No.00187彦山町のK邸

和洋折衷の文化住宅。洋棟のデザインは他に類を見ない独自のものである。また入母屋屋根の玄関口も大変立派。
No.00184英彦町のM邸

右側の明らか戦後増築部分ができる前はどんな姿だったのだろうか。
No.00179旧イヅミ薬局

角島家住宅店舗及び住宅の名称で国有形文化財に登録されている。モルタルと銅板貼りの背の高い建物。
No.00175旧第13師団長官舎

現在はレストランとして使われる公開施設。1910年に師団長に着任した長岡外史の指示で建設された洋風の大規模な官舎である。他の師団長官舎(弘前と豊橋)と比べデカ過ぎる。 下見板張り、スティックスタイル様式で内部は和洋折衷。 … 続きを読む
No.00161佐渡金山元鉱山長住宅

現在はミニ映画館ガシマシネマとして使われている。古民家のリノベーション物件。 佐渡金山の歴史から家の年代(情報なし)を特定できないか試みたが、佐渡金山は平成元年まで細々と続いていることを知り諦めた。
No.00153旧大湊要港部乙11号官舎

何故かこちらは北の防人大湊弐番館として市の交流センターとして活用されており綺麗に整備されている。
No.00152旧海軍大湊要港部乙10号官舎

全国的にも大変貴重な石造りの旧軍官舎。現在は北の防人大湊壱番館として隣の同意匠の弐番館とともに整備されているが、何故かこちらだけ廃墟化しており市の情報でも活用の道が見えていない。 2025年5月には近隣の建物火災に巻き込 … 続きを読む
No.00151大湊地方総監宿舎

大湊の軍港を一望できる水源地公園の近くにある洋風住宅。竣工年不明だが、明治末期に大湊が軍港化したこと、周囲の官舎が大正初期なことからこの建物も大正初期と推定。
No.00126佐瀧別邸

佐瀧本店の奥に見える重厚な洋館。
No.00124村井家住宅

三戸駅近くにあるセセッションの豪邸。関東大震災直後の建物で、材木集めに苦労したらしい。 設計者は東京の遠藤氏として伝わっている。年代的に遠藤於菟ではないかと思うが、確証は無い。調査中。それにしても凄まじい存在感である。


