No.00302旧ウィン館

コロニアル様式の洋館。金沢の近代建築、何もかもが揃いすぎである。 現北陸学院の創設者、メリーヘッセルを招聘したアメリカプロテスタントの宣教師トーマス・ウィン自らが設計した宣教師館である。ウィンは県中学師範学校の教授として … 続きを読む
これまで訪れ、撮影した近代建築の記録です。理想のUIを求めて作りました。記事の訂正追記等は気軽にコメントしてください。メニューから様々な条件で検索することも可能です。

コロニアル様式の洋館。金沢の近代建築、何もかもが揃いすぎである。 現北陸学院の創設者、メリーヘッセルを招聘したアメリカプロテスタントの宣教師トーマス・ウィン自らが設計した宣教師館である。ウィンは県中学師範学校の教授として … 続きを読む

1891年竣工のものを戦後に移築している。L字型の平面は珍しい。

尾山神社創建当初の遺構。本殿など創建時の建物は伝統的な様式だったがこの玉垣だけは何故か煉瓦造であり、神門の布石だと言われている。 なお、公式サイトによるとこれが県内初の煉瓦使用例になるそうだ。

神社の門として建てられた、擬洋風建築の山門である。和漢洋折衷の、特異な外観の存在感は凄まじく、近代建築抜きに金沢観光の目玉になっている。 尾山神社は明治6年に藩祖前田利家を祀るために創建された比較的新しい神社であり、前例 … 続きを読む

正面に鐘楼塔を置き奥に広く三廊式バシリカを設ける本格的なカトリック教会。来訪時(2021年夏)は工事中だった。

八戸小学校講堂の撮影の際偶然見つけたもの。詳細不明だが大正〜昭和初期の建物と思われる。

設計者はガーディナー説がある。

用途が全く分からないが墓所の前にある洋風屋根の何か。

東北最古のプロテスタント教会で、今の教会堂は3代目。施工の斉藤伊三郎は堀江佐吉の四男。

塔屋ではない平型の鐘楼がついているのが印象的である。

真宗大谷派の説教施設。