月: 2025年12月
No.00179旧イヅミ薬局

角島家住宅店舗及び住宅の名称で国有形文化財に登録されている。モルタルと銅板貼りの背の高い建物。
No.00178永野屋商店ビル

竣工年は推定。
No.00177旧直江津銀行

明治大火(1906)の翌年には再建されたとある。直江津銀行そのものは大正4年(1915)に解散したが海運業の高橋回漕店が土地と建物を取得し曳家によって現在に至る。銀行時代のカウンターや屋根の装飾、金庫と、高橋時代の瓦装飾 … 続きを読む
No.00176蔵Cafe 沙羅

明治期の蔵をリノベした物件。
No.00175旧第13師団長官舎

現在はレストランとして使われる公開施設。1910年に師団長に着任した長岡外史の指示で建設された洋風の大規模な官舎である。他の師団長官舎(弘前と豊橋)と比べデカ過ぎる。 下見板張り、スティックスタイル様式で内部は和洋折衷。 … 続きを読む
No.00174上越市消防団南第2分団

詳細不明。
No.00173旧百三十九銀行本店

現在は高田まちかど交流館として公開施設。
No.00172高田世界館

日本最古級の映画館。元は芝居小屋の高田座だったが、大正5年(1916)には映画館に転用、現在も上映を続ける。
No.00170青山徳信商店の隣

詳細不明。
No.00168大島電機

元は牛肉を扱う販売、洋食店であり内部には食堂が設けられていた。
No.00167旧若林医院

クラウドファンディングでの再生を目指している旧医院。写真はクラファンで寄付した人への特典で内部見学をした時のもので、現在も整備は続く。 日本館の裏に西洋館が並ぶ。内部には貴賓室やステンドグラスなどがある。
No.00166旧森医院

7代続く医家。洋館の病棟部の他数件が国登録有形文化財が残る。
No.00164旧北沢浮遊選鉱場跡

佐渡金山で取れた鉱石から金銀を抽出するための施設。日中戦争の影響で増産体制が敷かれ、1940年にピークを迎え、東洋一と謳われた。 現在は一部設備や躯体のみが遺された巨大な廃墟群と化しており佐渡のラピュタとも呼ばれている。
No.00163旧相川銀行

現相川文書館。使われているのか……?小規模ながら意匠は華やかで鉱山で栄えたことを物語っている。
No.00162旧御料局佐渡支庁鉱山事務所

現相川郷土博物館。撮影後に改修され綺麗になった。手前の棟は1887年に鉱山事務所として建てられ、後に後方に御料局佐渡支庁として1896年に増築された。 佐渡金山は明治時代は皇室領だったため、宮内省御料局が管理していた。そ … 続きを読む




