No.00328岡山大学医学部門衛所

前身の岡山医科大学の遺構。平屋なのにスレート屋根である。
これまで訪れ、撮影した近代建築の記録です。理想のUIを求めて作りました。記事の訂正追記等は気軽にコメントしてください。メニューから様々な条件で検索することも可能です。

前身の岡山医科大学の遺構。平屋なのにスレート屋根である。

旧制岡山医科大学(現岡山大学医学部鹿田キャンパス)の遺構。基礎に花崗岩、煉瓦の門柱の柱頭はセセッションのデザイン。

現ルネスホール。近代的な直方体の躯体に、やたら奥行の狭い4本のジャイアントオーダーとペディメントをもつ。コリント式のオーダーや波模様と御影石の外壁など見応え十分である。 長野宇平治は日銀技師を辞め独立した後も日銀の地方支 … 続きを読む

金沢城に拠点を置いた第九師団のトップの官舎。師団は25000人規模でトップは中将が務めた。師団長官舎の現存例は、他には弘前、上越、豊橋、姫路、仙台、久留米がある。軍事施設とは思えない軽妙な印象を受けるハーフティンバー調で … 続きを読む

にし茶屋街の芸妓たちの稽古場や事務所を兼ねていた建物。茶屋街の建物は和の趣が強いものが多かった中、何故かゴリゴリの洋風建築である。 唐草模様の装飾の入る玄関ポーチにはバージボードがついている。

金沢市の水道が大正期に一気に整備されたことが分かる。

創業者の名前を冠してヘッセル館と呼ばれているが検索しても情報の出てこない謎の施設。ヴォーリズっぽさがある。

浅野川に架かる全長54m幅16.5mの3連アーチ橋。観光地として名高いひがし茶屋街と市街地を結ぶ重要度の高い橋である。

他の屯所と比べるとやや洋風寄りで、直線的でありスタイリッシュな印象を受ける。 玄関部分が出っ張っているのは、昭和15年に購入した消防車を格納するために増築したためである。

現在は安吾風の館として公開施設になっているが、能登半島地震以降休館している。ボヤ騒ぎを起こしたり色々ついてない。 参考 公式サイト

帝国憲法下にかつてあった司法制度、控訴院は現在の高等裁判所にあたる。全国でも現存例は名古屋と札幌のみである。 虎に翼のロケ地として使われ、近年再び脚光を浴びている。 現在は名古屋市市政資料館として公開されている。 公式サ … 続きを読む