検索条件: 竣工年範囲: 1900〜2026
No.00273千菊橋高欄親柱
金沢市の水道が大正期に一気に整備されたことが分かる。
No.00272泉用水取水口
犀川大橋の近くに扁額が残る。見つけるのは大変。
No.00271旧石川師範学校守衛舎
現在は金沢市立泉中学校の敷地に残されている。元は師範学校の建物で、1914年に当地に移転し15年に新校舎落成式を行っているのでその頃のものと思われる。(便宜上1914年竣工とした) アール・ヌーヴォーの有機的曲線の持ち送 ... 続きを読む
No.00270犀川大橋
全4車線、橋長62mのワーレントラス橋。鋼鉄の骨組みと金箔も使われた橋名額が工業的な美しさを誇る。関東大震災後の橋で、国産だけでは鋼鉄を賄えなかったため一部に英国産を用いている。 犀川は金沢市街地の西側を流れる河川であり ... 続きを読む
No.00266田辺家住宅主屋
2階までぶち抜きの出窓、窓の格子のデザイン、サンルームなど昭和初期の洋風住宅の趣を強く残している。
No.00262旧北陸女学院外国人教師館
創業者の名前を冠してヘッセル館と呼ばれているが検索しても情報の出てこない謎の施設。ヴォーリズっぽさがある。
No.00261金沢駐屯地旧覆馬場
覆馬場とは、屋内型の馬教練場である。煉瓦の躯体に大きな切妻屋根を乗せ、壁面に段差状のバットレスをもつ陸軍の覆馬場は全国各地にあり(旭川、盛岡、弘前(解体済))、共通の設計図があったと思われる。
No.00259末浄水場緩速濾過池など
末浄水場の近代以降は片っ端から国登録有形文化財になっており、敷地内に12件ある。
No.00258末浄水場旧着水井上屋
末浄水場は今も多くの近代建築が残る。これは入口から目立つ位置にある。直線的な庇や丸窓で構成されたアール・デコ調のデザイン。
No.00256旧金沢第三中学校玄関棟
現在は石川県立金沢桜丘高校の三桜会館として玄関部分のみが保存されている。三中開校当初の遺構だったが新校舎建造の際に大部分を解体。卒業生らの強い要望により、校舎の一部に無理やり玄関部分を移築する形で残された。 垂直性を強調 ... 続きを読む
No.00254八田家住宅
森本〜津幡駅間にある近代和風建築。大規模な金沢町家で妻面を大きく見せる。 現地で知ったが、八田與一の生家でもある。台湾に当時世界一の大きさだった烏山頭ダム(八田ダム)を建て、対戦期に台湾行きの客船が撃沈し殉職した悲劇の技 ... 続きを読む
No.00253直源醤油醸造工場
金石地区にある木造の醤油工場群。見学ができる。閑静な観光スポットである。











