No.00067
弘前偕行社

偕行社は陸軍将校の社交場で、全国に数例残されている。こちらはかなり大きい建物であり価値は高い。堀江佐吉の遺作でもある。公開施設。

No.00053
吉井酒造事務所

弘前駅近く。妻面は漆喰壁と見せかけて煉瓦の窓枠のモダンなデザインで、切妻屋根の本棟から横に生える形で洋風のモルタル塗りの事務所棟がついている。

No.00049
新潟大学旭町学術資料展示館

旧新潟師範学校記念館。当初用途は1階が陳列室、2階が集会所だった。この写真は2019年のものだが、今は窓枠が新しくなっている。公開施設。

No.00047
新潟県議会旧議事堂

明治初期の議事堂そのものが大変貴重だが、都道府県のものとなると全国で唯一である。府県会(今で言う県議会制)導入から数年しか経っていない時期の建物として高く評価されている。 現在は新潟県政資料館として公開されているが、20 … 続きを読む

No.00044
新津記念館

石油王新津恒吉の迎賓館。公開施設。 外観は比較的地味だが内装は必見の価値ありで、1階は「イギリスの間」、2階は「フランスの間」、3階は「ドイツの間」とそれぞれ様式の異なる空間が拡がる。内部は撮影禁止。 参考 公式サイト

No.00040
北方文化博物館新潟分館 洋館

石油王清水常作の邸宅を北方文化博物館の館長伊藤文吉が大正初期に購入したもの。晩年の會津八一も起居していたという。

No.00035
旧小澤家住宅

北前船で財を成した豪商の邸宅。幕末から明治期にかけて増築された。公開施設。主屋は明治13年の大火の直後の竣工としている。 参考 公式サイト

No.00029
吉野活版所

看板建築風なデザインだが横もしっかりしている。県内初のエレベーター導入物件である。解体の報道も出たが、貸しスタジオや喫茶店として蘇ったようだ。

No.00016
諸戸家住宅煉瓦蔵

当初は5連の蔵だったが、戦災で2棟焼失している。初代諸戸清六の邸宅(国重文)の一部だがこちらは県指定文化財。六華宛は2代目清六の住宅で、初代清六の住宅は隣接しているが別のもの。原則公開していない。

No.00014
旧名古屋控訴院

帝国憲法下にかつてあった司法制度、控訴院は現在の高等裁判所にあたる。全国でも現存例は名古屋と札幌のみである。 虎に翼のロケ地として使われ、近年再び脚光を浴びている。 現在は名古屋市市政資料館として公開されている。 公式サ … 続きを読む