No.00331岡山大学医学部鹿田会館・講堂

正門を挟む2棟のうち、西側。東側の医学資料棟と同じくスクラッチタイル貼りの大きな建物。ライト風アール・デコの典型で、水平を強調した太い庇と、アールのついた角が特徴的である。 ミュンヘンで全く同じ建物が見つかっているらしい … 続きを読む
これまで訪れ、撮影した近代建築の記録です。理想のUIを求めて作りました。記事の訂正追記等は気軽にコメントしてください。メニューから様々な条件で検索することも可能です。

正門を挟む2棟のうち、西側。東側の医学資料棟と同じくスクラッチタイル貼りの大きな建物。ライト風アール・デコの典型で、水平を強調した太い庇と、アールのついた角が特徴的である。 ミュンヘンで全く同じ建物が見つかっているらしい … 続きを読む

アールのついた洋館部分が見える。

交差点に合わせてアールをつけ、正面部分に装飾をゴテゴテにつける。全国でたまに見かける様式だが現存している例は少ない。 元は輸入商の店舗で、かなりハイカラな印象を受ける。隅で喫茶店を営業している。

かつては客舎併設だったが今は商店のみの営業である。