レリーフ
No.00237旧玉さく旗幕商会

現在は飲食店の焼肉千鳥になっている。ストリートビューを追う限り、2018年頃に廃業している。
No.00207旧三田商店

交差点に合わせてアールをつけ、正面部分に装飾をゴテゴテにつける。全国でたまに見かける様式だが現存している例は少ない。 元は輸入商の店舗で、かなりハイカラな印象を受ける。隅で喫茶店を営業している。
No.00193レストラン自由軒

創業は明治42年(1909)の老舗洋食レストラン。よく見ると切妻屋根がぴょこっと見えているので看板建築である。昭和8年(1933)の改修で今の姿になったらしい。古写真では独特なレリーフが無いためこちらは近年の装飾か。
No.00185浅野川大橋

浅野川に架かる全長54m幅16.5mの3連アーチ橋。観光地として名高いひがし茶屋街と市街地を結ぶ重要度の高い橋である。
No.00149旅館富岡荘

パラペットのモルタル文字は右から「大湊旅館」だと思われる。
No.00129三戸駅前の看板建築

パラペットのロンバルディア帯とレリーフの装飾に戦前の看板建築味を感じた建物。でも多分戦後。今調べたら解体されてる事が分かった。
No.00126佐瀧別邸

佐瀧本店の奥に見える重厚な洋館。
No.00104温湯温泉 盛萬客舎

廃業してしまったが建物は残っている。
No.00082旧弘前市消防団西地区団第4分団消防屯所

背の高い望楼が特徴。派出所と消防屯所が入居する施設だった。


