No.00273千菊橋高欄親柱

金沢市の水道が大正期に一気に整備されたことが分かる。
これまで訪れ、撮影した近代建築の記録です。理想のUIを求めて作りました。記事の訂正追記等は気軽にコメントしてください。メニューから様々な条件で検索することも可能です。

金沢市の水道が大正期に一気に整備されたことが分かる。

全4車線、橋長62mのワーレントラス橋。鋼鉄の骨組みと金箔も使われた橋名額が工業的な美しさを誇る。関東大震災後の橋で、国産だけでは鋼鉄を賄えなかったため一部に英国産を用いている。 犀川は金沢市街地の西側を流れる河川であり … 続きを読む

橋上から見ると普通の橋だが、側面を見るとなんと驚きのイギリス積みレンガアーチ。橋上は改修されつつもそれ以外は殆ど変わっていないのだろう。この橋を現存最古の道路用レンガ橋としている記事もあるが、現役の車道橋として東京都福生 … 続きを読む

先代の橋が洪水で流れてしまったため無橋脚のタイドアーチ式で架けられたもの。

浅野川に架かる全長54m幅16.5mの3連アーチ橋。観光地として名高いひがし茶屋街と市街地を結ぶ重要度の高い橋である。

元々新潟市には多くの堀があったが、埋め立てられ都市のカケラとして残ったもの。

新潟駅を中心とする市街地と、中世から栄える旧市街地である新潟島を結ぶ交通の要衝。