北陸地方
No.00204経田屋米殻店

ひがし茶屋街を形成する金沢町家の1つ。
No.00203旧田上家住宅

田上診療所の住宅部分。こちらの方が1年早い。
No.00202旧臨床検査所

立地的に田上家と関係していると思われる。
No.00201旧田上診療所

自宅兼診療所。タイルで様々な色彩や文様を作っているモダンな作り。施主はドイツ留学後に細かく口出ししたようで、当時流行っていたユーゲントシュティール(アール・ヌーヴォーのドイツ版)の影響を強く受けている。
No.00200旧山田詩朗邸

金沢大医学部の教授を務めた医者の邸宅。長らく廃墟状態であったが、ここ数年で保存のために外観だけは整備された。邸宅としてはかなりの規模。
No.00198材木町のN邸

移動中に偶然見つけたもので詳細不明。元は何かの社屋ではないかと思われる。
No.00197旧桶波家住宅

江戸末期の金沢町家。金沢町家の特徴として、2階に大きい風返しがついている。現在はひがし茶屋休憩館として公開されている。
No.00196K邸

ひがし茶屋街の裏通りにある。和洋折衷の造りで玄関棟だけ郵便局のような洋風下見板張りにしている。
No.00195S邸

ひがし茶屋街から天神橋にかけての道中にある。モルタル壁の洋風住宅。
No.00194天神橋

先代の橋が洪水で流れてしまったため無橋脚のタイドアーチ式で架けられたもの。
No.00193レストラン自由軒

創業は明治42年(1909)の老舗洋食レストラン。よく見ると切妻屋根がぴょこっと見えているので看板建築である。昭和8年(1933)の改修で今の姿になったらしい。古写真では独特なレリーフが無いためこちらは近年の装飾か。
No.00192旧加州銀行

現在はビストロ金沢とどろき亭として洋食レストランを提供している。 元は銀行建築であり、内装は当時を思わせる柱や階段が残る。外観はかなりシンプルで、モダニズムとしてはやや早い時期であるため、後世に改修されて今の外観になった … 続きを読む
No.00191クラモト氷業

現在はクラフトビールのバーになっている。
No.00190浅野川大橋詰火の見櫓

浅野川大橋の近くにある市内最古の火の見櫓。アーチ型の補強が美しい。
No.00189カタニ産業

あぶらとり紙などを扱う企業で、沢田医院と隣接している。
No.00182旧松田診療所

往来の激しい国道159号線から丸見えという好立地にありながら、何故か朽ち果てた状態で時を刻む明らかに明治期の洋館。元は病院。存在感が凄い。
No.00187彦山町のK邸

和洋折衷の文化住宅。洋棟のデザインは他に類を見ない独自のものである。また入母屋屋根の玄関口も大変立派。
No.00186兼松医院

写真は北側からの物しかないが、西側がギザギザしていて面白い。恐らく窓を増やして2面から明かりを採りたかったのだろう。モダニズムの影響を感じさせる。
No.00185浅野川大橋

浅野川に架かる全長54m幅16.5mの3連アーチ橋。観光地として名高いひがし茶屋街と市街地を結ぶ重要度の高い橋である。
No.00184英彦町のM邸

右側の明らか戦後増築部分ができる前はどんな姿だったのだろうか。
No.00179旧イヅミ薬局

角島家住宅店舗及び住宅の名称で国有形文化財に登録されている。モルタルと銅板貼りの背の高い建物。
No.00178永野屋商店ビル

竣工年は推定。





