No.00334出石町の看板建築群(3件)

cafe antennaやコットン古都夢などの看板が出ている看板建築群。狭い範囲に数件並んでいる。中出石町集会所というモルタルの書き文字もある。どの建物も左官職人による立派なレリーフ、モルタル装飾が見える。
これまで訪れ、撮影した近代建築の記録です。理想のUIを求めて作りました。記事の訂正追記等は気軽にコメントしてください。メニューから様々な条件で検索することも可能です。

cafe antennaやコットン古都夢などの看板が出ている看板建築群。狭い範囲に数件並んでいる。中出石町集会所というモルタルの書き文字もある。どの建物も左官職人による立派なレリーフ、モルタル装飾が見える。

旧制岡山医科大学(現岡山大学医学部鹿田キャンパス)の遺構。基礎に花崗岩、煉瓦の門柱の柱頭はセセッションのデザイン。

創業当初の社屋。現在はおかでんミュージアムとして使われている。

現岡山県立岡山朝日高校。旧制高校の中でも校名が数字のナンバースクールは全国に8校しかないが、唯一現代の高校が校地を引き継いでいる例。東京の一高は東大駒場、二高は東北大といった具合に、旧制高校は多くが現代の大学に引き継がれ … 続きを読む

通りがかりに偶然発見、撮影。沿革と様式から察するに大正12年(1923)の三勲尋常小学校開校時のもの。後から調べたところ門柱も煉瓦の大正らしいもの。公立小学校にしては異常に立派なもので、別の施設の転用も疑ったが違うようだ … 続きを読む

後ろに見える岡山城西丸西手櫓も国重文。 岡山の近代建築の象徴的存在。岡山城、後楽園の玄関口にあたる城下筋にある木造の洋館。現在は雑居ビルのようになっており、自由に立ち入れる。急勾配で狭い階段に、木の軋みが聞こえ風情満点で … 続きを読む

ドイツ屋根、下見板張り、ハーフティンバー、妻飾り、出窓の洋館。多すぎる。ここは珍しく手前に文化住宅の洋棟のような平屋の建屋がついている。

退役陸軍大佐の住宅。何故かこの小立野周辺では下見板張りで、幾何学的な妻飾りをもち、幾何学的な窓をもつ出窓をもつ洋館が多い。 ちなみに2021年8月の来訪以降、外壁塗装は変わっており今はライムグリーンよりである。

金沢市の海側、金石地区の近代建築。鉄筋コンクリート造でセセッションやアール・デコの影響を強く受けた斬新なデザインをしている。2階正面の蛇腹の柱飾りや、玄関の飛び出した柱頭装飾など独自路線が過ぎている。柱頭だけ飛び出してる … 続きを読む

和洋折衷の文化住宅のような外観だが現在は居酒屋。洋館部分が大分セセッション風味で珍しい。

旧大湊ホテル。海軍の要人のためのホテルとして使われていた。

三戸駅近くにあるセセッションの豪邸。関東大震災直後の建物で、材木集めに苦労したらしい。 設計者は東京の遠藤氏として伝わっている。年代的に遠藤於菟ではないかと思うが、確証は無い。調査中。それにしても凄まじい存在感である。

第九十銀行は盛岡に本店を構えた銀行である。銀行は昭和元年に破綻しており、昭和6年から富田歯科医院として使われた。 銀行建築だが新古典主義でもモダニズムでも無い異色のデザインで、半円形の玄関ポーチを中心に円、楕円を意匠とし … 続きを読む

窓には手すりがあったが金属供出以来ついていない。

現在は青森市中世の館の別館として使われている。どう考えたって昭和初期の鉄筋コンクリート造だが、驚くことに木造モルタルである。

詳細不明の看板建築。重厚な軒蛇腹に左側の無秩序な増築が印象的。窓枠や上げ下げ窓の感じから昭和初期な気がする。

平成9年の復元。 参考 公式サイト

旧上田生糸専門学校の講堂です。