No.00133八戸市消防団第三分団第二班屯所

第一班屯所とほとんど同じである。
これまで訪れ、撮影した近代建築の記録です。理想のUIを求めて作りました。記事の訂正追記等は気軽にコメントしてください。メニューから様々な条件で検索することも可能です。

第一班屯所とほとんど同じである。

ハーフティンバー、アール・デコ調の屯所。火の見櫓は無い。八戸市中心部は非常に似た屯所が3棟現存している。

異常に突き出た庇に濃い青色が目立つ。かつては塔屋(火の見櫓)もついていたが老朽化に伴い減築された。火の見櫓もまあまあ派手なデザインであった。

他の屯所と比べるとやや洋風寄りで、直線的でありスタイリッシュな印象を受ける。 玄関部分が出っ張っているのは、昭和15年に購入した消防車を格納するために増築したためである。

現在は道の駅「なみおか アップルヒル」の一角にある。

詳細不明。青森市浪岡に忽然と存在しており、青森県内でもかなり異彩を放つ存在感。

旧弘前市立図書館と隣接している。 設計施工は諸説あるが堀江佐吉説を採用している。 公開施設。

上瓦ヶ町 紺屋町

旧制弘前高校(現弘前大)の外国人宣教師館だった屋敷をカフェとして運用している。当然公開施設。

現在はホテルのレストランとして使われている。

現在は安吾風の館として公開施設になっているが、能登半島地震以降休館している。ボヤ騒ぎを起こしたり色々ついてない。 参考 公式サイト

旧上田生糸専門学校の講堂です。