No.00297旧陸軍第九師団長官舎

金沢城に拠点を置いた第九師団のトップの官舎。師団は25000人規模でトップは中将が務めた。師団長官舎の現存例は、他には弘前、上越、豊橋、姫路、仙台、久留米がある。軍事施設とは思えない軽妙な印象を受けるハーフティンバー調で … 続きを読む
これまで訪れ、撮影した近代建築の記録です。理想のUIを求めて作りました。記事の訂正追記等は気軽にコメントしてください。メニューから様々な条件で検索することも可能です。

金沢城に拠点を置いた第九師団のトップの官舎。師団は25000人規模でトップは中将が務めた。師団長官舎の現存例は、他には弘前、上越、豊橋、姫路、仙台、久留米がある。軍事施設とは思えない軽妙な印象を受けるハーフティンバー調で … 続きを読む

現在は石川県立金沢桜丘高校の三桜会館として玄関部分のみが保存されている。三中開校当初の遺構だったが新校舎建造の際に大部分を解体。卒業生らの強い要望により、校舎の一部に無理やり玄関部分を移築する形で残された。 垂直性を強調 … 続きを読む

国内で現存最古のRC造県庁舎である。設計は矢橋賢吉(代表作は国会議事堂)であり、全体的にアール・デコ調の独特な装飾でまとめられている。 現在は石川県政記念しいのき迎賓館として部分保存され公開されている。正面からは大正ロマ … 続きを読む

旧海軍水交社。陸軍でいう所の偕行社にあたる組織だがいまいち知名度は低い。 それにしても大湊要港部は石造りに並々ならぬ拘りがある。

現在は道の駅「なみおか アップルヒル」の一角にある。

石油王新津恒吉の迎賓館。公開施設。 外観は比較的地味だが内装は必見の価値ありで、1階は「イギリスの間」、2階は「フランスの間」、3階は「ドイツの間」とそれぞれ様式の異なる空間が拡がる。内部は撮影禁止。 参考 公式サイト